クラウドストレージ選びは、たいてい抽象的な数字から始まります — 20GB、 200GB、2TB、5TB。こうした数字は、実際に保存しているファイルに当てはめて はじめて意味を持ちます。
プランを選ぶ前に、必要なクラウドストレージ容量を簡単に見積もる方法を ご紹介します。
まずはファイルの種類から
- ドキュメント: たいてい小さめです。PDF・表計算・Word文書は数メガバイト以内に収まることがよくあります。
- 写真: より大きく、枚数も多くなります。スマホの写真は1枚あたり数メガバイト程度が一般的です。
- 動画: 容量を最も消費する要因です。4Kのクリップが数本あるだけで、何年分ものドキュメントより多くの容量を使うこともあります。
- プロジェクトファイル: デザイン・音声・コード・ZIPアーカイブは大きさがまちまちなので、可能なら実際のフォルダで確認しましょう。
余裕(バッファ)を加える
今日使っている容量ちょうどで買うのはやめましょう。新しい作業、端末の バックアップ、共有フォルダ、そしてノートパソコンに残っていたのを忘れていた ファイルのための余裕を持たせます。現実的な目安は、現在の使用量より 25%〜50%多めです。
よくあるプラン容量の目安
- 20GB: ドキュメント、学校のファイル、軽めの写真バックアップ、そして実際に試すためのお試し利用に。
- 2TB: 大量の写真ライブラリ、家族での利用、フリーランス、小規模ビジネスのファイルに。
- 5TB: 大きめのメディアアーカイブ、複数端末のバックアップ、プロジェクトファイルを扱うチームに。
使わないバンドルにお金を払わない
ストレージプランの中には、オフィススイート、メールバンドル、コラボ レーションプラットフォームに付属しているものがあります。バンドル全体を 使うなら、それはお得かもしれません。主にファイル保存が目的なら、ストレージ プランはストレージの条件で比較しましょう。
手っ取り早い答え
迷ったら、実際のファイルをアップロードできるだけの容量がある無料プランから 始めましょう。VirtualDriveは20GBを無料で提供しているので、2TBや5TBの プランが必要かどうかを判断する前に、実際のフォルダで試せます。
